平凡社地図出版

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  • 2024年5月8〜10日に東京ビッグサイトで開催された第15回EDIX東京は無事終了いたしました。弊社ブースにお越しの皆様、ありがとうございました。また、会期に合わせデジタル地図帳for schoolのサービスも公開を始めております、是非ご活用ください! <2024.05.14>
  • 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センターと株式会社平凡社地図出版は、『日本歴史地名大系』の機械可読データ化に向けた協働を推進し、このたび歴史的地名の「行政区画変遷」に関する大規模オープンデータ公開に関するプレスリリースを行いました。 <2023.10.18>
  • 学習地図ライブラリ特設ページに、搭載されているテーマ一覧を新たに掲載いたしました。 <2023.10.12>
デジタル地図帳 for School
発注なんかしたことない、という方
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「大地を知らずして人事を語るなかれ」

平凡社創始者の下中弥三郎からの言葉。

「大地を知らずして人事を語るなかれ」

我が社には平凡社創始者の下中弥三郎から我が社の前身にあたる日本地図研究所の創立期(1954年)に、所長の原田英一に贈られ色紙が掲げられてある。地図を作製する立場の者としては大変意義深い言葉である。

大地=現地・地域を理解しないで、地図をつくるな、とも考えられる。また地理学でいう自然地理を学ばないで人文地理でのみ地域を論ずるなとも考えられる。地域を見つめる眼も単眼ではなく、複眼で見つめ考え、バランス良く考えろ、要は物事には順序・通りがあり、先ずは基本に則り行えと心得ている。近年、ITの進歩で机上にて簡単に現地の情報が得られるようになったが、やはり基本は現地を訪れ、現地の生の情報や印象を大切にしたいものである。現地の臭いは地図にとり大事な要素である。地図は「足で描け」ともいわれる。正に「野にあれ」である。

地図が気になる ニュースあれこれ

日々あふれ出るニュース・報道…そのほとんどが地図と結び付くと言って決して言い過ぎではありません。図化してビジュアルに見る方がはるかに分かりやすいこと、地理的な切り口でもって眺めることで新たな見方ができること…ニュースと地図と、ちょっと気になる事柄を地図屋が雑談も交えて「深掘り」します。

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